白鳥の奇跡を起こす

奇跡を起こす2 地域が誇りに思う企業

職場環境改善へのチャレンジ

ダイアトップにとって職場環境改善は大きな課題でした。長年続いている、3K(きつい、きたない、危険)環境を改善することはハードルが高く、その影響か社員のモチベーションも決して高いとはいえるものではありませんでした。

しかし、郡上白鳥から世界市場へ打って出る以上、生産性を高めるために工場の見直し、社員が働きやすい職場をつくることは必須です。職場環境の改善は急務でした。

まず、取り組んだのは工場。照明をLEDに、床の塗装を明るい色に、生産効率を考えた設備配置に変更。また、工場だけではなく、事務所、トイレ、各作業エリアの空調等も改善。会社全体が以前と見違えるくらい快適になり誰でも動きやすい職場環境になりました。

職場環境の改善は世界市場へ進出する会社の本気度の表れです。社員とともにミッションを共有して世界へ挑戦する舞台が整ったといえます。

  • 照明はすべてLED

    照明はすべてLED

  • 明るい色で塗装された床

    明るい色で塗装された床

地域No.1の働きたい会社へ

職場環境の改善は、社員の働きやすさに直結しました。それは社員増と離職率に現れています。社員は直近3年間で50人から80人へ1.6倍に、離職率も9.61%から3.07%に大幅に減少しました。

  • 社員数
  • 離職率

このような数字の変化は、地域から働きたい会社に選ばれるようになった一つの証です。数年前まで、3Kを代表するような会社でしたが、働きやすい会社への改善は、地域の人の評価を一変させました。今後、ますます職場環境の改善を追求し、地域No.1の働きやすい会社を目指していきます。

地域が誇りと思う会社へ

企業である以上、地域に根ざし、そこに住む方々が自慢したくなるような会社を目指すことは当然です。しかし、これを実現するには会社として相当な覚悟が必要です。私たちは覚悟をもって取り組んできました。ここ数年の私たちダイアトップの取り組みは地域の方にも浸透し、「郡上白鳥にダイアトップがあって良かった」と言っていただけるような会社に近づけたのではないかと感じています。

地域の方に最近のダイアトップをどう思っているのか聞いてみたところ、以下のような声をお聞きすることができました。

地域が誇りを思う会社へ

お世辞にも良い会社と思われていなかった会社が、ここまで地域の信頼を得られたことは奇跡かもしれません。この地域の声に甘んじることなく、今後もさまざまな課題を乗り越え、地域のために成長し、地域の方がもっともっと誇りを持つ会社になれるように成長していきます。

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