白鳥の奇跡を起こす

奇跡を起こす3 社員の絆が生み出す製品

企業理念・ミッションの理解と共有

ダイアトップの製品が世界から評価され進化し続ける根底には、企業理念・ミッションを理解し共有した社員の絆が根底にあります。ベテランも社歴の浅い社員も、企業理念・ミッションを理解し共有し仕事にアウトプットすることは簡単なことではありません。しかし、私たちはそれを時間をかけて築いてきました。

企業理念・ミッションに立ち返える姿勢が築けたからこそ、打ち出される会社の目標に向かって、社員自ら考え行動することができ、課題や問題を各部署(チーム)で乗り越えていくことができます。

時には、意見の衝突もあります。しかし、それは、同じ企業理念・ミッションのもとでの衝突です。「ダイアトップに関わる全ての人々を幸せに」の企業理念を通して築き上げた社員の絆は、ダイアトップの新しい組織文化として根付き始めています。

クオータリーアセンブリー(全体会同)

クオータリーアセンブリー(全体会同)

チームワークと社員の絆

企業理念・ミッションをもとによりよい製品をつくり続けるために、私たちは「小集団活動」という活動に力を入れています。「小集団活動」とは、各部署のメンバーを中心に他部署からもコーチ役を入れ、改善案を考える活動です。改善は製品、社内環境、地域、お客様までさまざま。慣習に捕らわれない斬新な発想は社内のコミュニケーションを深め、社員のモチベーションアップにも繋がっています。

生産現場でもこの姿勢は同じです。自分の意見を自由に話すこと、他人の意見を真摯に聞き入れることは、全社員が仕事の一環として大切にしていることです。よりよい仕事をするための大前提だということを理解しています。この積み重ねが部署内のチームワークを生み、社員同士の絆につながっています。

製品は機械を使い自動的にできるものではありません。つくるのはひとり一人の社員です。社員同士の絆なしに製品ができることはあり得ません。社員の絆をつくることこそが私たちの仕事の本質なのです。

  • 小集団活動の様子

    小集団活動の様子1

  • 小集団活動の様子

    小集団活動の様子2

社員の絆は、変化の先頭に立つために

世の中は絶えず変化しています。私たちの業界も同じことがいえます。変化に対応できない会社は社会から追い出されるだけです。大切なことは変化に翻弄されることではなく、変化の先頭に立つこと。社員同士の気持ちがバラバラでは変化の先頭に立つことはできません。

社員の絆を大切にする組織文化を築けたことは以前の社風を考えると奇跡といえます。社員の絆は、激変の時代を乗り越えるため、そして、よりよい製品を世界に届ける私たちの一番の原動力なのです。

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